無料登録不要・ブラウザで動作

無料の英文レジュメATSチェッカー

ATSチェッカーは、採用管理システム(ATS)と同じようにレジュメを求人票と照合し、一致度スコア、不足しているキーワード、直すべき点を示すツールです。この無料ツールは、英語のレジュメ(英文レジュメ)と英語の求人票を分析します。

  • 完全無料
  • 登録不要
  • 英文レジュメに対応

英文レジュメを求人票と照合する

英語のレジュメと求人票を貼り付けるだけで、約1秒でATSスコアがわかります。

入力内容はブラウザの外に送信されません

英語のレジュメの本文を貼り付けるか、.txtファイルから読み込んでください。

職種名、仕事内容、応募条件を含む求人票の全文を貼り付けてください。

求人票がない場合は空欄のままにすると、セクションと文章だけをチェックします。

入力した文章はこのデバイス上で分析されます。アップロードも保存もされません。

3ステップ

使い方

  1. レジュメと求人票を貼り付ける

    英語のレジュメの本文(または.txtファイル)と、英語の求人票の全文をコピーします。より正確にしたい場合は職種名も入力しましょう。日本語の履歴書・職務経歴書は分析できません。

  2. ATSスコアを確認する

    キーワードの網羅率、職種名、スキル欄を採点し、セクション、書式、文章の問題点を指摘します。処理はすべてあなたのデバイス上で行われます。

  3. 直して、再チェックして、ダウンロード

    実際に持っているスキルの中から不足しているキーワードを加え、指摘された点を直して、もう一度チェックします。レポートをダウンロードすれば、チェックリストとして残せます。

ATSチェックとは?

採用管理システム(ATS:Applicant Tracking System)とは、企業が応募を受け付け、各レジュメを氏名、連絡先、職種、期間、 スキルといった検索可能な項目に読み込み、採用担当者が応募者を絞り込んだり順位づけしたりするのを助けるソフトウェアです。 ハーバード・ビジネス・スクールの調査では、 こうしたシステムを使っている企業の90%以上が、一次選考や応募者の順位づけにシステムを利用していました。

多くのシステムは、それ自体がレジュメを不合格にするわけではありません。採用担当者が足切りの質問を設定し、キーワードや職種名で検索し、 一致度の高い順に応募者を並べ替えます。だからこそ言葉選びが重要です。採用担当者が「Power BI」で検索しても、あなたのレジュメに 「dashboards」としか書かれていなければ、検索結果に出てこないかもしれません。ATSチェックはこの最初の選考を再現します。 レジュメをプレーンテキストとして読み込み、求人票と比較して、キーワード検索で見落とされる部分を示します。

英文レジュメ専用のチェッカーです

このチェッカーの解析エンジン(約300のスキルとツールのリスト、アクション動詞、セクション見出し、日付の形式)は英語向けに作られています。 外資系企業や海外の求人に英語で応募するときに、英語のレジュメ(英文レジュメ・英文CV)と英語の求人票を貼り付けてお使いください。 日本語の履歴書や職務経歴書を入力しても、スコアは正しく計算されません。

日本語の応募書類でも、考え方は同じです。求人票で繰り返されている言葉を確認し、実際の経験を裏づける具体的な実績とともに職務経歴書に盛り込みましょう。 このページの書式とキーワードのアドバイスは、日本語の書類づくりにも役立ちます。

このATSスコアの計算方法

多くのレジュメチェッカーは計算式を公開していませんが、このツールは公開しています。100点満点のATSスコアは3つの要素で構成されます。

  • キーワードの一致(70点)。求人票からハードスキル、ツール、ソフトスキル、繰り返し出てくる用語を抽出し、出現回数に応じて重みづけします。4回言及されているツールは、1回だけのツールより重要です。その重みのうち、あなたのレジュメがカバーしている割合がキーワードのスコアになります。
  • 職種名(15点)。正確な職種名(「Senior Data Analyst」)またはその中心部分(「Data Analyst」)がレジュメにあれば満点、主な単語がばらばらに含まれていれば半分の点数です。チェッカーが職種名を見つけられない場合は、入力してください。
  • スキル欄(15点)。多くのATSは「Skills」セクションを独立した項目として読み込むため、一般的な見出しのスキル欄があれば加点されます。

セクション、書式、文章もチェックしますが、結果は別に表示します。採用担当者にとっては重要な点なので、1つの数字にまとめてぼかすより、 はっきり示したいと考えているためです。このスコアでは、70点以上なら求人票と同じ言葉で話せているレジュメ、85点以上なら強いマッチです。 実際のATSは製品ごとに評価の仕方が異なるため、スコアは判定ではなく目安として扱ってください。

15分でATSスコアを上げる方法

  1. 職種名だけでなく、応募条件を含む求人票の全文でチェックします。
  2. 実際に持っているスキルの中から、不足しているキーワードを加えます。不足しているキーワードをクリックしてコピーし、スキル欄と、それをどう使ったかを示す箇条書きの両方に入れましょう。例:「Built forecasting models in Python that cut stock-outs 12%」。
  3. あなたを正しく表している場合は、見出しや要約に求人の職種名をそのまま使います。例:「Data Analyst (SQL, Tableau, Python)」。
  4. 略語は一度だけ両方の形で書きます。例:「Search engine optimization (SEO)」。どちらで検索されても見つかります。
  5. 指摘されたセクションを直します。一般的な見出しを使い、「Mar 2022 – Present」のような期間を記載しましょう。多くのシステムは、これをもとに経験年数を計算します。
  6. 再チェックしてレポートをダウンロードし、最終版を.docxまたはテキストベースのPDFで保存します。

ATSに強いレジュメの書式:解析しやすい形式

キーワードが評価されるのは、ATSがそれを読み取れる場合だけです。最も確実に解析される書式には、いくつかの共通点があります。

  • 1段組みで、上から下へ。2段組みのレイアウトは横一列に読まれることが多く、スキルが職歴に混ざってしまいます。
  • 一般的な見出し:英文レジュメなら Summary、Work Experience、Education、Skills、Certifications。「My Journey」のような独創的な見出しは認識されないことがあります。
  • 重要な内容には表、テキストボックス、アイコン、画像内の文字を使わないこと。ロゴやスキルのバーには読み取れる文字がありません。
  • 連絡先は本文に記載し、文書のヘッダーやフッターには入れないこと。一部の解析ツールはそこを読み飛ばします。
  • 一般的なフォントとシンプルな箇条書き記号(•)。装飾的な記号は文字化けすることがあります。
  • 日付の書き方をそろえ、求人で別の指定がない限り、.docxまたはテキストベースのPDFで提出すること。

レジュメのキーワードを詰め込まずに使う方法

最適なキーワードは、応募条件のリストと、求人票で繰り返されている用語から見つかります。企業が使っている表現をそのまま使いましょう (「working with partners」ではなく「stakeholder management」)。ただし、キーワードは必ず文脈の中に置くこと。 スキルを証明する箇条書きは、流行語を並べたリストに勝ります。ほとんどのキーワードは、スキル欄と実績1つの2か所に入れれば十分です。

求人票をそのままレジュメに貼り付けたり、白い文字でキーワードを隠したり、使ったことのないツールを書いたりしてはいけません。 そうした小細工はキーワードのフィルターをすり抜けられても、次に読むのは人間で、面接はレジュメに書かれたスキルを中心に進みます。

ATSチェッカーとAIによるレジュメ添削の違い

このATSチェッカーは、あえてルールベースにしています。仕組みが明確な計算式と、よく使われる約300のスキルとツールの 組み込みリストを使うため、同じ入力なら常に同じスコアになり、その理由も確認できます。ブラウザ上で即座に動作し、 レジュメがどこかに送信されることはありません。

AIによるレジュメ添削はさらに踏み込み、箇条書きの説得力を評価して書き直すことができます。便利ですが、AIは事実を ぼかしたり成果を創作したりすることがあるため、書かれた内容は必ず確認してください。その作業を任せたいなら、JobsAICopilotの AI履歴書・職務経歴書作成が弱い部分を書き直して求人ごとにレジュメを最適化し、 AI自動応募が最適化した応募をあなたの代わりに送信します。

無料のレジュメチェッカーでわからないこと

貼り付けたテキストでは、レイアウトはわかりません。この無料のレジュメチェッカーには、元のファイルにある表、段組み、 ヘッダー、フッター、画像は見えず、各企業がATSをどう設定しているかもわかりません。レイアウトは自分で確かめましょう。 レジュメを開いてすべて選択し、コピーして、プレーンテキストのエディタに貼り付けます。セクションがばらばらになったり、 連絡先が消えたりした場合は、解析ツールも同じように読み取る可能性があります。よりシンプルなテンプレートに切り替えましょう。

ヒント:チェックは応募ごとに1回行いましょう。同じ職種名の求人でも、重視するツールが違うことはよくあります。 最適化していない応募を5件増やすより、5分かけて最適化するほうが効果的なことがほとんどです。

よくある質問

英文レジュメATSチェッカーのよくある質問

スコア、言語、ファイル形式、キーワード、プライバシーなど、よく寄せられる質問。

ほかにご質問はありますか?

contact@jobsaicopilot.comまでメールでお問い合わせいただくか、お問い合わせページをご覧ください。

このATSチェッカーは本当に無料ですか?

はい。無料で、登録不要、1日の利用回数にも上限はありません。すべてブラウザ上で動作し、レジュメと求人票はあなたのデバイス上で分析され、アップロードも保存もされないので、何通りのバージョンでも好きなだけチェックできます。

日本語の履歴書・職務経歴書もチェックできますか?

いいえ、現時点では正しくチェックできません。解析エンジン(スキルのリスト、アクション動詞、セクション見出し、日付の形式)は英語向けに作られているため、外資系企業や海外の求人に応募するときの英文レジュメと英語の求人票でお使いください。日本語の書類では、スコアは参考になりませんが、ガイドの書式とキーワードのアドバイスは役立ちます。

良いATSスコアの目安は?

このチェッカーでは、70点以上なら良いマッチ、85点以上なら強いマッチです。ほかのツールは計算式が異なるため、スコアを比べることはできません。100点を目指すより、求人票で最も多く繰り返されているキーワードをカバーし、職種名を示し、わかりやすいスキル欄を設けましょう。

ATSチェッカーはどのようにスコアを計算しますか?

最大70点はキーワードの網羅率で、求人票の各キーワードは、繰り返される回数に応じて重みづけされます。最大15点は職種名の一致、残りの15点はスキル欄の有無です。書式と文章のチェック結果は別に表示され、スコアには影響しません。

ATS CVチェッカーとATSレジュメチェッカーは別物ですか?

いいえ。英語圏では、英国、欧州、アジアの多くの地域では「CV」、米国とカナダでは「resume」と呼ぶのが一般的で、採用管理システムはどちらも同じように解析します。英文CVの本文をチェッカーに貼り付ければ、レジュメとまったく同じように求人票と照合して採点します。

ATSはPDFのレジュメを読み取れますか?

最近の採用管理システムの多くはテキストベースのPDFを読み取れますが、スキャンしたPDF、画像内の文字、複雑なレイアウトはうまく解析されないことがよくあります。求人でWordファイルを指定されている場合や迷う場合は、.docxをアップロードしましょう。どのファイルでも、全文をプレーンテキストのエディタにコピーすれば確認できます。

レジュメに書いてあるのに、キーワードが不足と表示されるのはなぜですか?

チェッカーは求人票の表現を探します。よく使われる別名(JSとJavaScript、K8sとKubernetes)や複数形は認識しますが、すべての同義語には対応していません。たとえば「client retention」は「customer success」と一致しません。本当に持っているスキルなら、求人票の表現そのままをレジュメのどこかに使いましょう。

不足しているキーワードはすべてレジュメに加えるべきですか?

いいえ。実際に持っているスキルやツールだけを、できればスキル欄に加えて、それをどう使ったかを示す箇条書きにも入れましょう。キーワードの詰め込み、スキルの創作、白い文字での隠し書きはフィルターをすり抜けられても、採用担当者や面接官には見抜かれ、不採用の原因になります。

これはAIによるレジュメ添削ですか?

この無料チェッカーは、あえてルールベースにしています。仕組みが明確な計算式と約300のスキルの組み込みリストを使うので、なぜそのスコアになったのかが正確にわかります。求人ごとにレジュメを書き直して最適化するAIが必要なら、JobsAICopilotのAI履歴書・職務経歴書作成をお使いください。

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レジュメを1通チェックするのは第一歩です。JobsAICopilotは条件に合う求人を見つけて代わりに応募し、AI履歴書・職務経歴書作成で、求人に合わせてATSに伝わる表現に最適化します。

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